FAQNews 566〜570



570. マーシャル・テリルさん著「Steve McQueen A TRIBUTE TO THE KING OF COOL」の日本語版「スティーブ・マックイーン トリビュート」(ISBN:978-4883935833)が今月発売されました。 翻訳は和智英樹さん(1947年生まれ。日大芸術学部卒。大手通信社勤務を経て自動車雑誌編集部勤務。一貫して二輪・四輪誌の撮影、編集に従事。海外経験豊富で、アメリカ文化に深い造詣を持つ)です。
A. 日本語版のことは知りませんでした。'08年「マックイーンズ マシンズ」と同じ出版社からの発売ですね。
【スティーブ・マックイーン トリビュート、まもなく登場】

追記:この本に寄稿されたTokudaさんから「オリジナルの文章を掲載していただければ幸いです」とのお申し出がありました。
(経緯)「Steve McQueen A TRIBUTE TO THE KING OF COOL」出版にあたり、マーシャルさんから依頼されたTokudaさんが「日本人は何故 スティーブ・マックィーンを愛しているのか?」を寄稿。 マーシャルさんにより冒頭と最後の締めの部分の二箇所に手を加えられ「Ko
nichiwa Forever Steve McQueen !」にテーマが変更され出版。(FAQ&News411・451)
さらに今回の日本語版にいたり、最初の寄稿内容が大きく変わってしまったとのことで、オリジナルの英文&和訳を掲載します。


569. サイト13年おめでとうございます。お祝い申し上げます。 トップのリューアルも楽しみ、飛び出してきそうなマックイーンがカッコイイです。 10月発売の洋書「100 years of mens
wear mini」(ISBN:978-1780670218)。表紙は見なれたマックイーンで、中身は「華麗なる賭け」の写真が2ページほどですが。 サイトファンのためにこれからも頑張ってください。
A. ありがとうございます。トップページはサイトの顔なので、いつもその時々で一番のものをと思っています。 前のものが結構気に入っていたので変えることに躊躇しましたが、何とか納得のいくものができたので更新しました。 気に入っていただければ、とてもうれしいです。どうぞこれからもよろしくお願い致します。


568. 日本語吹き替え映画を専門に放送するスター・チャンネル3では「あの名作が蘇る!新録・完全吹替え版」プロジェクトを2013年に立ち上げる。 その第1弾として同局では1960年製作のアメリカ映画「荒野の七人」の新録・完全吹き替え版を制作・放送する。 名作と呼ばれる映画作品の中には吹き替え版がソフト未収録だったり、ノーカット版がソフト化されていない場合がある。 プロジェクトではそんな過去の名作に光を当てノーカット吹き替え版として現代によみがえらせる。 第1弾となる「荒野の七人」は黒澤明監督の映画「七人の侍」(1954年)をベースにしたアクション西部劇で、ならず者集団に苦しめられる村人たちのために立ち上がった個性的な7人のガンマンの活躍を描く。 クリス役のユル・ブリナーを大塚芳忠、ヴィン役のスティーブ・マックイーンを山寺宏一が務める他、平田広明、小山力也、東地宏樹、浪川大輔、銀河万丈ら豪華声優陣が共演する・・
【「荒野の七人」新録・吹き替え版を制作 山寺宏一、小山力也ら人気声優を起用】
【「荒野の七人」を平田広明さんらが吹き替え スター・チャンネルが「完全吹き替え版」・・】
【「荒野の七人」新たな吹き替えでよみがえる!平田広明、小山力也ら豪華声優陣!】


567. ここのところ話題のなかったマックイーンの伝記映画の話ですが、本日9月24日12版の読売新聞 朝刊 P23で、 「ボーン・レガシー」主演のジェレミー・レナーが、自らの制作会社で制作準備中云々の短いコメントが掲載されています。 秘かに進行していた訳ですね。写真の左腕にはモナコ?を着けています。 また、マッコイの新カタログもできました。お忘れなく。 【トイズマッコイ2012年秋冬カタログ】
A. ‘「ボーン・レガシー」主演 ジェレミー・レナー 複雑な内面 演じる喜び’ 自らの制作会社でスティーブ・マックィーンの伝記映画の準備中。 「彼の大ファンというわけではないけれど、人間としてとても興味深い。演じることによって掘り下げてみたいんだ」 讀賣新聞 〜映画〜 2012.9.24

追記:最新のインタビューでも「ミッション・インボシブル5」「ボーン・レガシー2」「キャプテン・アメリカ3」への出演が控えているジェレミー・レナーはマックィーンの伝記映画制作への意思があることを語っています。(14.8)
【Jeremy Renner up for Captain America 3 role】


566. 大のカーマニアでも知られれているジェイ・レノのサイトでバーバラさんの新作本である「ラスト・マイル・リビジィテッド」の宣伝もかねて、ペブルビーチにて楽しい会談が行われました。 二人の会話の中には「スティーブとの出会いについて驚きだったでしょう?」とレノ氏が聞くと、 バーバラさんは「最初にたくさん驚いたことは、この本の発売でヨーロッパや日本の人々に会って・・」と世界中にいるマックィーン・ファンとの出会いの感想を語ってくれています。 ジェイ・レノもバド・イーキンズとは友達だったことも話してくれています。 また、バーバラさんのオフィシャル・サイトもこの本の発売を前にスタートされました。 これからのバーバラさんの活動も大変楽しみですね。
【Jay's Book Club: Steve McQueen: The Last Mile Revisited】
【BARBARA MINTY McQUEEN】





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