FAQNews 616〜620



620. 13周年おめでとうございます。 これからもマイペースで頑張ってください。 トイズマッコイから2013年秋冬カタログが出ました。
【トイズマッコイ2013年秋冬カタログ】

ついこの間アクセスしましたら50万台の終わりでして、それからアクセスしましたら確か600
02?かでしたか〜 もの凄いアクセス。これからも良いサイトを末永く続けてくださいね。遅れましたがメッセージを。
A. 温かいメッセージありがとうございます。いつも思うことですが、開設当初ここまで続けられるとは考えもしませんでした。 応援してくださる方がいる限り、1日でも長く続けられるよう頑張ります。これからもどうぞよろしくお願いします。


619. 8月下旬に表参道のタグホイヤーにて、カーグラフィック主催、モータージャーナリストの間瀬明氏のトークショーがありました。 これはJo Siffertの思い出を語ると言う形で行われました。ジョーはホイヤーの初スポンサードされた人ですし。10点の写真が展示されていましたが、この中にジョーとマックイーンのセブリング時の写真がありました。 間瀬氏とも少しお話させて頂きました。


618. FAQ&News560でも紹介しました俳優のパトリック・ディンプシーがニールさんと対談している動画を見つけました。 この中で「エッセンス・オブ・クール」で使われていないマックィーンのインタビュー動画やソーラープロダクションのジャケットを着てタバコを吸うマックィーンの動画も見られます。 ニールさんはマックィーンがレースを始めた時のことを喋り出し、サンタバーバラで行われた初参戦のレースでいきなり優勝したエピソードを語ってくれています。 今やディンプシーは俳優業とレーサーとのに二刀流だけではありません。 サッカーイタリア代表のスーパースターのデル・ピエロ選手が共同オーナーになって、ディンプシー・レーシングを運営しル・マンにもレーサーとして2009年2013年に参戦しています。 またタリーズ・コーヒーが今年米国で破綻をしスターバックスと競り合った末に新たなオーナーにもなっています。 ディンプシーはトム・クルーズと同じ失読症であったり、ジャグリングの世界大会で準優勝したり、元ヤクルト・スワローズにいたペタジーニ選手と同じく最初の結婚は親友の母親だったりと、とても変わった経歴の持ち主です。 ル・マンに関する彼の動画は多数アップされており、MONACOの腕時計をしたり、マックィーンとニューマンとジェームス・ガーナーを尊敬し目標としているようです。 また日本のマツダとの関係も深く、今後の彼の活躍も注目していきたいです。
【Balancing Acting and Racing | Patrick Dempsey:Racing Le Mans】
【Patrick Dempsey talks about Le Mans TV special】
【Why Dempsey Races | Patrick Dempsey:Racing Le Mans】
【Why They Race | Patrick Dempsey:Racing Le Mans】

追記:【タグ・ホイヤーがパトリック・デンプシーのチームとパートナーシップを締結】(14.6)

追記:今年もル・マンに参戦したディンプシーのインタビューが見られます。
【TV doctor living Le Mans dream】

追記:今年のル・マン・レースを最後にタグ・ホイヤーとパトリック・ディンプシーのレース・チームの契約は締結することとなりましたが、これまでの功績を称えて新しいCMが作られました。 マックィーンも一瞬出てきます。(14.7)
【TAG Heuer and Dempsey Racing at Le Mans】


617. タグ・ホイヤーMONACOの新CMが作られました。スピード感を感じさせるBGMに「栄光のル・マン」の映像を使いクールにできあがっています。 最後に「ザ・レジェンドリー・クロノグラフ ウォーン バイ スティーブ・マックィーン】の文字が映し出されます。
【Septembre Films - TAG HEUER - MONACO】


616. 1965年のアカデミー賞受賞式にて最優秀録音賞のプレゼンターをクラウディア・カルディナーレと一緒にマックィーンが務めた超稀少映像を発見しました。 登場シーンは16分過ぎからですが、これは最初から全部見て欲しい映像です。アカデミー賞受賞式会場へ向かうアン・マーガレット、デボラ・カー、アンソニー・クインらの姿。 オープニングではオードリー・ヘップバーンを最初に映し出すあたり、当時の大スターや演出の仕方を見てとれます。マックィーンはボブ・ホープに紹介されステージに登場しますが、カンペを見ながら喋っているのがわかります。 緊張していたのかそれとも演出なのか、マックィーンが読み上げるはずの受賞作品を、クラウディアからスティーブが開けるのよって言われています。
【The Opening of the Academy Awards in 1965】
A. 先の67年の授賞式とともに、映像は初めて見ました。 貴重な映像を発見されたことへの驚きはもちろんですが、一般に公表されていない映像がまだ数多く眠っているのでは?と、今後への期待が高まります。





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